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生芋玉こんにゃく 井上食品

  • 2010/03/28(日) 09:47:52

西多摩郡檜原村 井上食品 生芋玉こんにゃく

さしみで食す。うまい。
柔らかくて薫り高い。あのこんにゃく独特のくさみがない。
何もつけずにそのまま食べてもうまいが、醤油にわさび、酢味噌にからしでいただく。

先日の3連休で出かけた温泉宿の夕食に蒟蒻がさしみで出されて、あまりにも美味し
かったので土産で買って帰ってきたのだ。
温泉宿の近所の西多摩郡檜原村、井上食品製。
男の握りこぶしくらいの玉こんにゃくが三つ入りのお得なパック。
(井上食品の製品のなかでも、蒟蒻粉を使っていない蒟蒻芋100%の方だ)

3晩連続で食べても飽きない驚きのうまさ。
4晩目には固くなってきた、というか十分うまいのだが普通のこんにゃくになってきた。
こうなったら調理して食べよう。やはり鮮度が命だ。


ちなみに、西多摩郡檜原村の温泉宿とは「蛇の湯温泉 たから荘」である。
先日の3連休初日、何の計画も無しに、朝起きて温泉にでも行くかと思い立ち、近場で
たまたま発見した「蛇の湯温泉 たから荘」に電話をしたところ、その日の晩にたまたま
キャンセルが出たとのことで訪れることになった。
内湯だが大きな窓のある風呂は開放感に溢れ露天風呂と遜色無し。強アルカリ性の泉質
に肌つるつるで連れも喜んだ。食事はもちろん蒟蒻だけではない。いろいろな山菜や川魚
(その晩は山女であった)など地元の食材をつかった料理がとてもよかった。
なにより静かだ。5部屋しかないのだ。まさに秘湯であった。

以上

Books reminder 『哲学者ディオゲネス』 ほか

  • 2010/03/22(月) 22:40:00

『哲学者ディオゲネス』 山川偉也
犬のように生きる
ちょっと古いが澁澤龍彦『快楽主義の哲学』もご参照。

『エウパリノス・魂と舞踏・樹についての対話』
ヴァレリーの最も美しいとされる三篇の対話

『意味の論理学』 G・ドゥルーズ (河出文庫)小泉 義之 訳
文庫で新訳。
法政大学出版局(叢書・ウニベルシタス)岡田弘/宇波彰 訳
よりも正確で分かりやすいらしい。

ところで叢書はそうしょと読み、継続的に刊行される一群の書物を指す。
ウニベルシタスはラテン語universitas=英語universityである。
「大学シリーズ」ということか。

『談』no.85 特集 生存の条件
<この世界における別の生・・・・・霊性・革命・芸術> 佐々木 中、ほか

『談』取り扱い書店に「書肆アクセス」の記載があるが良い書店だった、
既に閉店している。書肆はしょしと読み、本屋のこと。

『positive 01』 〈書肆風の薔薇〉とかも懐かしい。

当時はしょしと読めなかった。


以上

books reminder  『若さとはこんな淋しい春なのか』

  • 2010/03/22(月) 07:57:19

『若さとはこんな淋しい春なのか』 住宅顕信 読本

図書館返却前にメモ。
住宅顕信をめぐる各界著名人学者友人知人の感想文集。
急ごしらえで安易な本の作りと中の感想文は商品にしてはイケナイレベル
の酷さだが、住宅顕信の世界の一端を見ることができてよかった。
ちょっと「おセンチ」で辟易するところもあるのだけれど。好きなのもある。
尾崎放哉を好んだ夭折俳人。以下彼の句をいくつか。




 春風の重い扉だ


 この坂を登れば夏が来そうな


 捨てられた人形がみせたからくり


 エレベーターの顔の中のひとつの顔


 鬼とは私のことか豆がまかれる


 かあちゃんが言えて母のない子よ


 月をゆがめている熱がある


 念仏の口が愚痴ゆうてた


 ずぶぬれて犬ころ


 遠くから貴女とわかる白いブラウス


 若さとはこんな淋しい春なのか




以上

正気で正義で狂気

  • 2010/03/13(土) 10:54:09

正気で正義で狂気




『The Cove』

シー・シェパード

『アバター』の傭兵隊長

『イージー・ライダー』のライフル

ベトナム戦争

イラク戦争

・・・and more




欲望を調教すること。