ツイート

Pleasure Vinyl, ・・HANDSOMEBOY TECHNIQUE・・

  • 2009/02/28(土) 23:09:46

HANDSOMEBOY TECHNIQUE "BESIDE THE FOUNTAIN"
切なくて、みずみずしい。



VAMPIRE WEEKEND "The kids don't stand a chance"

どの曲も懐かしさというか聞き覚えのあるへたうまポップス。
ストリングスつき。


Flobots "Handlebars"

7インチvynal版の"dj Shadow remix"がかっこよい。
ラディカルに平和を願う。

以上

dumb type ダム タイプ

  • 2009/02/11(水) 13:56:02

それに出会うことで、その先の歩き方が変わってしまうようなものがある。

例えば dumb type だった。

1996年、東京芸術劇場で『S/N』を観た。それっきりだ。

既に陳腐化した言葉遣いになってしまうが、当時はこれこそマルチ・メディア・
ミックス・パフォーマンスだ!と、身体で感じた。
dumb typeについては小難しい議論のネタに尽きないが、背景知識や先行経験
なしで衝撃を受けたのだった。
彼らは何かを強くうったえていた。
メッセージの内容を理解させることではなく、メッセージの方法に感動させる
ことのほうが、大事なエッセンスを共感できるのだと強く感じた。
それは当時の私にとってはすごいことだった。

既に古橋悌二はHIV感染で死んだ後だったが、ひとつのプロジェクトとして
完成していた。そもそも、音楽、情報技術、ダンス、建築、映像、など複数分野
の専門家のコラボレーション・プロジェクトだから、トップスターやヒロインは不要だ。
(しかし、ドラッグクイーンは出てきた。)

なぜ、ここでdumb typeなのかというと、
『pH』、『S/N』、『OR』、『memorandum』の4作品が一斉にDVD発売される
のを知って、回顧しているのだ。dumb typeに限らないが、実際のパフォーマンス
環境に居て生で体験しないと、dumb type を感じ取ることはできないと思うが、
映像として再び目にすると、どう感じるのであろうか。

⇒ Commmonsmart にて。

以上

なんてこったぁ! MAMMA MIA!

  • 2009/02/11(水) 01:51:15

あぁ、なんてこと。。。ほんと懲りないわ。
私ったら・・もちろんドナが歌う。

MAMMA MIA! 映画。
観てきた。たいへん美しかった。

荒筋やら背景やら舞台から映画に至る経緯やらサイドストーリー
は沢山あるのだが、全部MAMMA MIA!のオフィシャルサイト参照。



ブロードウェイでMAMMA MIA!を観て、是非とも映画で自分がやりたい!
とみずから申し出たというメリル・ストリープが一番楽しそうだが、大御所
からエキストラまで、すべてのキャストの興奮に観客も素直にシンクロできる映画。
立ち上がってスクリーンに叫びたくなった。

しかし、この映画のみどころは、何と言っても美しいエーゲ海の中に
超キュートでみずみずしい、アマンダ・セイフライド(ソフィ)を発見することと、
ピアース・ブロスナンを応援すること!
そして、ABBAの音楽!脚本やキャストはABBAのためだけにある。
決してクリスティーン・バランスキー(ターニャ)のおば様セクスィーに気をとられて
はいけない。

結婚式前夜、パティオのディスコで『Gimme! Gimme! Gimme!』や
『Voulez-Vous』に跳ねるみんなの躍動感といったら!
ピアース・ブロスナン、『SOS』、がんばれ!

泣き顔のドナが友達に励まされてホテルのパティオに飛び出して、
オリーブの坂を下って港にかけおりながら歌う『Dancing Queen』 !
島中の娘たち(おばあちゃんも少女も)が彼女の後に続いて駆け出し、
歌い踊るシーンは、すごい壮観。
駆けおりた港、『Dancing Queen』の間奏、アップライトピアノを地味に弾く
髭面の男が一瞬映されるが、まぎれもないABBAメンバーのベニーだった!
すごい発見!と思ったが、ABBAのBふたつ、ベニーとビヨルンは制作総指揮
で参加し、かつちらりとカメオ出演していたのだった。ビヨルンには気付かな
かったが・・・(残念!)。

人間くさいが美しくて底抜けに明るい。


鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

  • 2009/02/01(日) 12:04:43

快晴なるも大寒なり。二十四節気「大寒」末候の本日は七十二候の
「鶏始乳」(にわとりはじめてとやにつく)である。
ニワトリが春の気を感じ巣にこもって卵を生みはじめる時季らしい。

今日から2月。4日は立春、七十二候では東風解凍(はるかぜ、こおりをとく)。

 


  
  玄関先のクリスマスローズ・ニゲル




眠りから覚めるかのようにして、首をもたげてきた。
今年もたくさんつぼみをつけて。

     
ベランダのプランターにはほうれん草と小松菜がみずみずしい。
陽の光さえあれば、寒くても良く育つ。今日もむしゃむしゃ食べる。

以上