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Pleasure Vinyl, “ GOOD LIFE ” そしてCISCO亡き今

  • 2008/11/25(火) 00:06:03

INNER CITY “GOOD LIFE”
いいよ、sideBの1曲目。

CISCO亡き今チェックすべき音源サイト。

?JETSET
jetset


?TECHNIQUE
technq


?SOUND FINDER
sf


?DISK UNION
du


?MANHATTAN RECORDS
mh


?DMR
DMR


あとは
amazon
ですね。

以上

Pleasure Vinyl, inspired by "Officium"

  • 2008/11/16(日) 20:41:50

前回のPleasure Vinylで絶賛推薦した“Officium”つながりで。
美しい声を、いくつか。でも現在は、どれも入手しずらいみたい。

■ラフマニノフ
 「晩祷」
 指揮:スヴェシニコフ
 ソビエト国立アカデミーロシア合唱団
 ジャケ美しくて中古レコード屋で随分前に購入。中身もすばらしかった!
 
  表
表     裏

AMAZONでも同じの無し。
こちらの方のサイトに詳しいです。ご参考↓
http://www.onfield.net/hihou/contents/01.html


逸品もう2点。
■Anonymous 4
 「Miracles of Sant'iago」


■Dufay Collective
 「Miracles: 13th Century Spanish Songs in Praise of the Virgin Mary


以上

Pleasure Vinyl, 11月の協奏曲

  • 2008/11/16(日) 17:58:03

巷では既にきらびやかな12月の装飾が施され、クリスマスの音楽が流れたりしているが、
未だ11月である。10月のハロウィンがすむと、クリスマス、お正月、とわき目もふらず
まっしぐらな街頭の風景に、ややうんざりする。
なにも目くじら立てて嫌悪するまでもあるまい。
予定通りの風物詩として見過ごし、罪のないBGMとして聞き流しておけばよいではないか。
じっさい、駅前のイルミネーションはとても綺麗じゃないか。

そのタイトルに「11月」を冠した曲がある
「November Steps」 武満徹

尺八と琵琶とオーケストラのコラボレーション。尺八&琵琶 協奏曲。
ニューヨーク・フィルハーモニック交響楽団の創立125周年記念祝賀コンサート・シリーズ
のために武満徹が委嘱作曲された曲で、初演が1967年11月9日。
曲の構造も「特別の旋律主題をもたない11のsteps」から成る。
予定調和しない美しさと緊張感。
琵琶のバチの一打にびくっと目を覚ますようにして立ち上がるオーケストラは緩やかに
奏でる、というよりも揺らぎ、何事かをつぶやき、ざわめき、ふたたびびまどろむ。
尺八のカデンツァに琵琶が耳を傾け、琵琶の語りに尺八がため息をつく。
未知なる展開への期待、予測を裏切られる快感を味わう。
BGMにして聞いてはつまらない。
音にからだをゆだねて、からだに音が染みこんでゆくイメージ。

協奏曲といえばピアノ好きのようで、
アルゲリッチによるチャイコフスキー、ピアノ協奏曲第1番

ジルベルシュテインのラフマニノフ、ピアノ協奏曲第2番

などが音楽棚ではレギュラーポジションにつけている。
が、グレグリオ聖歌のポリフォニーと、サクソフォンの独奏という組合せもある意味、
協奏曲と言えるだろう。そうであれば協奏曲部門今月のヘビロテは、
ヤン・ガルバレクとヒリヤード・アンサンブルによる「オフィチウム」

もう長年に渡って聞き続けている。季節にかかわらず絶対的なおすすめ盤だ。

以上

さようなら CISCO RECORDS

  • 2008/11/08(土) 13:00:49

寂しいなあ。
さようなら、

cisco records




PMS内、musicカテゴリでCISCOにリンクしていたアイテムを他サイトにリンク修正した。
大変だった。