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腐草為蛍

  • 2008/06/16(月) 00:07:19

24節気「芒種」芒のある種(いわゆる稲)を植える時期
のなかでも次候「腐草為蛍」かれたるくさほたるとなる
・・腐った草の下から蛍が生ずるころ
来週からは芒種末候「梅子黄」うめのみきなり
・・梅の実が黄色く熟す頃
今年は早々に青梅を調達して梅酒と梅酢を仕込んだが、
今頃はもう店頭に青梅はない。

ビョウヤナギの花

カンパニュラ

ラベンダー
    

 ハーブ寄植え
  ディル
  イタリアンパセリ
  パセリ
  バジル



 
門柱ぬり壁の手前、湧き上がる緑、ヤブコウジの葉、美しい光沢。














バラード 月間

  • 2008/06/09(月) 00:14:55

バラード月間

今月はJ・G・バラードのいくつかの著作を連続して読むことにした。
これは面白い、と他人のブログやAMAZONの書評などで書いてあるのを
参考に適当に選んだのは以下。『結晶世界』と『時間都市』は既読だが、
『結晶世界』は静謐で宮沢賢治的な印象しか残っておらず、
『時間都市』にいたっては、まったく内容を思い出せない。

Crash(1973年)『クラッシュ』柳下毅一郎訳

High-rise(1975年)『ハイ-ライズ』村上博基訳

The Unlimited Dream Company(1979年)『夢幻会社』増田まもる訳
 1980年イギリスSF協会賞受賞

The Voices of Time And Other Stories(1962年)『時の声』吉田誠一訳

Terminal Beach(1964年)『終着の浜辺』伊藤哲訳

The Crystal World(1966年)『結晶世界』中村保男訳
 1970年第1回星雲賞海外長編賞受賞

Billenium(1962年)『時間都市』宇野利泰訳

ところでなぜ、バラードにしようと思ったのか。
すぐに思い出せなかった。しかし、
諦めて思い出さないと、脳神経の老化が促進するという強迫観念から、
記憶の紐を辿った。辿った足あとを書いておこう。
参考までにwebリンクもつけておこう。
いざ辿り始めると記憶もwebもいろいろ相互に繋がりリンクして
拡散して爆発しそうになって、ちょっと焦った。

HASYMO

(ここからだけでも無数にリンクの触手が伸びるがぐっと堪える)

AppleSeed EX MACHINAを観る
PRADAのページ
で、
 ARCHIVE > EX-MACHINA をチェックせよ
それから、これも
APPLESEED EX MACHINA -office trailer-

↓ついでに
AppleSeed
も観る

いやー、士郎正宗えらい!

攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL

押井守とプロダクションI.G.すごい。
バトーの訳分からんエピグラムの数々には閉口。

マトリックス

攻殻機動隊の実写版みたいなもの。
大友克洋の「AKIRA」もちらほら。
解説割愛させてもらいます。

ブレードランナー
近未来映画のハシリといったらやっぱこれでしょ
えー!知らない!?観たことないではなく、知らない。彼女はそう言った。
TSUTAYAに行こう!
ブレードランナー

ブレードランナー 最終版

ハリソンフォード若いよ。バージョンが複数あるよ。
サイバーパンクでめちゃくちゃハイテクなのにレトロなネオンがじりじり
光って、香港みたいなのに「強力わかもと」、って。しかも芸者かよ。
AppleSeedで空を飛ぶ飛行船、政府広告のディスプレイとかもろこの線。
大友の「AKIRA」が続いた線。テクノだねー。
Ken Ishiの「Jelly Tones」

改めて付録のDVD観るに、これ、PVというか、プロモーションアニメは
森本晃司による。
AKIRA、MEMORIES 、アニマトリックスどれも森本氏、やってます。

さて、ブレードランナーの原作、
フィリップ・K・ディック
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』

「BladeRunner」の名称は電気羊には出てこない。
リドリー・スコットがバロウズからパクったという。

原作も読んでみるかと妻に薦めた私の本棚、電気羊の隣に結晶世界が並んでいる。

そういえば、バラードの映画にもなってた、あれ、
太陽の帝国じゃなくて、そうだ「クラッシュ」だ。
『クラッシュ』観ても読んでもねえな。
クラッシュ読も。しかし『時間都市』、ぜんぜん中身思い出せんな。
よし、バラード読も。

で、そもそもなんでHASYMOなんっだっけな・・・?

June Berry Jam

  • 2008/06/04(水) 02:45:43

June Berry Jamの作り方


今年もたわわに実るジューンべリー。昨年は果実酒にしたが今年はJamにしよう。





きれいに洗って水気をきったら、鍋に入れて加熱する。水は加えずに、
焦がさぬようかき混ぜているうちに、しばらくすると汁が出てくる。
ぐつぐつしてしてきたら、砂糖をまぜる。砂糖の量はジュンーベリー
500gに対して250gくらい。今回はグラニュー糖を使ったが、白砂糖
でもよいらしい。アクが出てきたらすくい取る。
頃合いの固さになるまで煮詰める。とろっとしてきたらできあがり。
熱いうちに煮沸消毒した瓶などに詰める。

酸味づけにレモン、とろみつけにペクチンを入れるレシピもあるが、今回はジューンベリー
と砂糖だけで、あまずっぱい美味しいジャムになりました。

ついでにカラフルかつ鬱蒼としてきた庭先の備忘録。
クレマティス
あすちるべ
ゆきのした

ゆきのしたの花
 メキシコマンネングサ
斑入りハクチョウゲ

チェリーセージ

紅白がかわいらしい
触れるとべたつくほどの香油が芳しい。



※どの写真もクリックすると大きくなります。