ツイート

眞田兄のために

  • 2008/02/03(日) 23:50:06

懐かしきあのころのバンジョー。

これ。


以上

Pleasure Vinyl,

  • 2008/02/03(日) 19:31:52

いやー今日は雪で閉じ込められちゃってるもんだから、ブログはかどるな〜。
しかし、つかれたね。音楽でもきこうね。
喜びの音源をいくつかピックアップ。特にレビューしませんが。

えー、そのうちMIXしてどうにかしてお届けしますな。short akomixでね、この時期長いことやるのは寒くてつらいので。

SYSTEM 7
SPACE BIRD REMIX

ああ、ヒレッジっぽい。。。

Alicia Keys
Best Of No One Remixes

いい曲だなぁ。

Daft Punk / Boosta Ft.Skin
Prime Time Of Your Life(Night Facilities Mix) / Last

うわぁ。

DJ Dero
Revolu7ion

dj dero

ぅおりゃぁ

Kat McDowell
ナゴリユキ

そいでもって、しんみり。

乳と卵

  • 2008/02/03(日) 18:50:06

昨年末に早稲田文学¥0フリーペーパーの購読申込みついでにバックナンバーをもらったら、vol.010_2007_fallから新連載「川上未映子の対談だぜ!!」で第一回目のお相手は若島正。

そこで、「対話のエンドゲーム 『ロリータ、ロリータ、ロリータ』をめぐって」をA.O.氏と。

そうこうしている間に、おや川上未映子受賞したのか、と文学界12月号取寄せ、読む。

つい最近まで川上未映子のことは知らなかった。『乳と卵』だけ読んだ感じでは、わりと好きだ。

この作家の小説は、ストーリーに推進力を期待しない。丁寧に文章を書く表現者だと感じた。

私の見ているモノと考えているコトは同時多発的に色々あるんだけれども、それらはぶつぎれではなくてつながっているのだというリアリティというか、アレを思えばコレも見えてくるみたな世界認識の連続性、といった感触が、方言あるいは個性的な喋り方と標準語とが混じりあって読点少な目に句点でリズムを取りながら書かれているので小気味よい。

具体的で視覚的な描写の連続がユニークな直喩でそれこそスコンと落ちもしい、主語のアクションが述語される間に間に諸々の所見、あれやこれやのわき道の思考と会話とが記述され、再び今そこに進行されつつある事態を丁寧なことば使いで説明してひとしきり、ことばの連なりに読点が打たれもすう。

「言葉がたりん」 「台所が暗い」 「生ゴミの臭い」
「ぱちん」
「蛍光灯が台所の隅々を浮かび上がらせ」 そこいらはあかるくなり、充血した目を細め、

そうして「言葉」が文字から音になる瞬間に感動するのは、母子の情愛からのみならず言葉つかいの巧さゆえの、ものなのでしょう。

スケールとモード

  • 2008/02/03(日) 15:00:00

過去にRolandMC505という機械を買ってclubイベントのLiveに持込んだりもしたが、感覚的な操作しかできず、結局使いこなせずに売っぱらってしまったことがある。説明書を読むのが苦痛だったのだ。説明書を読んで感じた当時の印象は記号で音や時間をイメージすること。音楽理論、数学的な構築。

さて、何で今ピアノ練習中かというと、そもそも作曲やRemixを趣味にしたいと思って音楽理論の本DTMの本をぱらぱらしてみたが、"音程"に関する章で、音符が出てきても音が分からない。そこで、過去の教訓を踏まえて地道に努力しようかと。やはりピアノだと。メロディーもよく知っているBeatlesでいこう!と。

大晦日に義母の家で、練習曲"Let it be"の途中発表会を宣言、実施したが、未だ発展途上である。次のリサイタルを宣言して自らに鞭打たねば練習がはかどらない。

ということで、dnkjと年末に渋谷で飲んだ時、スケールとモードの勉強を促されたが、まだ"Let it be"すら弾けておらん。次回のリサイタルに乞うご期待。