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BBQのレシピ チリビーンズ、カルパッチョほか

  • 2013/05/06(月) 17:44:19

先日仲間内で開催したBBQで平田さんが作ってくれた
本場テキサス仕込みのチリビーンズ、おいしかった。
家でやってみました。

平田さんのチリビーンズ
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材料
・牛挽肉 400〜500g
・キドニービーンズ 3缶
・トマトソース 4缶
・にんにく 1片(みじん切り)
・玉ねぎ 2個(荒みじん切り)
・チリ・パウダー 大さじ3
・赤ワイン 少々
・塩、胡椒 適宜
・水 2〜3カップ(何回かに分けて入れる)
・レッド・ペッパー お好み
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作り方
.侫薀ぅ僖鵑北少々、にんにくを炒める。
 玉ねぎを入れ色づくまで炒める。
挽肉を色が変わるまで炒め、にじみ出た脂分を拭取る。
深鍋に ↓◆▲ドニービーンズ、トマトソース、
 水1〜2カップを入れる
だ屮錺ぅ鵝塩、胡椒、チリパウダーを加える
ナ騰したら弱火にして2〜3時間煮込む。
 鍋底に付きやすいので、こまめにかき回す。
 様子を見ながら水1〜2カップを足して煮込む。
 水は何回かつぎ足す。
辛めが好みの場合はレッド・ペッパーを加えてもよい。
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半分位の分量で作りました。
キドニービーンズが無かったので大豆の水煮を使いました。
チリ・パウダーの代わりに種を取り除いた唐辛子を5本
ほど入れて煮込み、仕上げに大辛のレッド・ペッパーを
適当に入れて完成。

コクのある美味しいチリビーンズができましたが、大豆は
煮込むとやわらかすぎて、これはこれで美味しいですが
皮のしっかりしたキドニービーンズの方がより本場の味に
なるでしょう。
ビールにぴったり!お試しあれ!


それから、好評だったカルパッチョ・ソースのレシピをメモ
しておきます。
先日のBBQでは、石巻直送取れたて殻付ホタテからその場
で貝柱をさばいてカルパッチョにしたので最高に美味しかった。
カルパッチョは素材が一番ですね。
普段家でやる時は、スーパーで調達できるサーモンやアジ、
タイ、ホタテなどを使っています。

カルパッチョ・ソース
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材料
・にんにく 半片(すりおろし)
・粉チーズ 大さじ2
・塩 適当(2〜3つまみくらいかな)
・ブラックペッパー 適当
・イタリアンパセリの葉 適当(みじん切り)
・エキストラバージンオリーブオイル 大さじ5
 上記材料が浸るくらい
・付け合せのハーブや野菜など
 先日のBBQでは庭先で生えていたフェンネルを散らし、
 レモンを少し絞ってふりかけました。
 玉ねぎスライスを水にさらしたものや、トマト、貝割れ大根
 などもよく付け合せにします。松の実やケッパーもアクセント
 としてグーです。

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作り方
〆猯舛鯀管入れてスプーンでよーくかき混ぜる。
 油が細かくなって、とろりとするくらいまでかき混ぜます。
 我が家では大きさが手ごろでかき混ぜやすい軽量カップ
 にいれて作ります。

魚介類を薄く切り、お皿に並べます。
 キッチンペーパーなどで、よく水気を切っておくと美味しくできます。
 また、よく冷えていたほうが美味しく感じます。

※レモンはかけ過ぎると素材が白く締まりすぎることがあるので
 少しでよいと思います。
※カルパッチョのソースをかける前に、素材に塩コショウを振る
 レシピが多いですが、我が家ではソースで味付けします。
 素材にもよりますが、先に塩を振ると水が出て生臭さが気になる
 ことがあります。
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昨日、スーパーのホタテ貝柱で作りました。まあまあです。


それにしても、石巻のホタテはうまかった!

BBQの時の調達先は
石巻津田鮮魚店さん。
http://www.tsuda-sengyo.jp/

ネットでも調達できます。

おまけ
アカシアの花のてんぷら
ふわっと馨る、期間限定の美味です。


焼き空豆
豆だけ出して茹でたほうが食べやすいですが、
この手間がいいんです。


以上

相模灘 久保田酒造

  • 2013/04/14(日) 23:59:59

創業1844年(弘化元年)の久保田酒造は丹沢山系の湧水を用いて
日本酒「相模灘」を醸している。


なくなれば、買いに行く「相模灘」。その辺の酒屋で売っていない。
昨日もふらりと久保田酒造へ新緑のドライブ。
きりっとしてフルーティな相模灘、一年を通して我が家の食卓を
豊かに演出するお酒。
誰かにお奨めしたいお酒ナンバーワンだが、簡単に手に入らないので
敢えてお奨めしてこなかった。気まぐれなこの機会に紹介しておこう。
久保田酒造Webページ
http://www.tsukui.ne.jp/kubota/


初めての方には12月の新酒を是非味わっていただきたい。




で、昨日買ってきたお酒はこれ。

相模灘 純米吟醸 美山錦 槽場詰め
無濾過生原酒 限定品
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長野産美山錦を50%まで磨き上げて仕込んだ純米吟醸。
繊細な美山錦の特性を生かすべくオーソドックスな9号酵母で醸しました。
美山錦の軽快な口あたりと9号酵母の爽やかな吟醸香で自然と杯が
進みます。上槽後一切手を加えずに直接槽場から瓶詰めしているので
搾りたての美味しさをダイレクトに味わって頂けます。
【原料米】長野産美山錦100%【精米歩合】50%
【酵母】9号【日本酒度】+2【酸度】1.6
1800ml:2900円/720ml:1450円(税込)
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Books reminder 『朝に効くスープ 夜に効くスープ』

  • 2013/04/14(日) 23:58:37

『朝に効くスープ 夜に効くスープ』


この本はなかなかよいです。

図書館で借りて見てましたが、買いました。
『朝に効くスープ 夜に効くスープ』浜内 千波/日本文芸社 (2011/5/30)



また風邪をひきました。
寒暖の差激しいこのごろ、皆様ご自愛ください。

赤岳山荘 馬刺し

  • 2012/08/19(日) 17:03:56

南八ヶ岳を縦走してきた。
今回は赤岳〜横岳〜硫黄岳〜夏沢峠に下りて本沢温泉〜稲子湯と
南八ヶ岳の峰々と温泉三昧のトレッキング。
初日のアプローチはのんびりだ。南八ヶ岳の主峰赤岳への登山口で
ある美濃戸の山小屋で一泊し、翌日早朝から赤岳にアタックだ。

さて、山の話をするつもりはない。登山が流行っているようでガイドブック
も沢山あるから関心があればご覧あれ(※)。

そんなことより「馬刺し」である。初日に宿泊した赤岳山荘の晩御飯の
メイン料理だ。お皿にたっぷり、ご飯のおかずだ。酒の肴にもなるが。
馬刺しといったら九州と思っていたが信州の郷土料理でもあったのだ。
美味い。たんぱくでくさみもなくやわらかい。唐辛子味噌で食べる。
しつこくないのでぺろり。連れの御嬢がおなかいっぱいだといって半分
残すのでそれもぺろり。

また食べたい。しかし赤岳山荘にはそうそう行けない。
馬刺しはその辺の九州居酒屋で食べたこともあるが、美味しい
とおもったことがない。赤岳山荘の馬刺しは遠慮なく美味かった。

翌日、御嬢が黒目が大きくなった気がする!と言って喜んでいたが、
馬刺しにそんな美容効果はないと思う。単なる眠た目だろう。

※はじめて八ヶ岳に臨もうという方には
『別冊PEAKS 八ヶ岳トレッキングガイド』
http://www.amazon.co.jp/dp/4777922855/

がおすすめです。
ちゃんと地図も買ってね。
『山と高原地図 32. 八ヶ岳 蓼科・美ヶ原・霧ヶ峰2012』
www.amazon.co.jp/dp/4398758313


はじめての方には先ずは北八ヶ岳がおすすめ。
アプローチも楽で難易度も疲労度も低く、山というか森を堪能できる。
高見石、白駒池周辺の鬱蒼とした処女林のふところは万一雨になって
も素敵なファンタジーの森だ(Robert Holdstockの『Mythago Wood』を
読み返したくなる)。北八ヶ岳の天狗岳に登れば、次は必ず南八ヶ岳
に行きたくなるだろう。渋ノ湯や本沢温泉も是非コースに入れたい。
ちなみに以下は今回立寄った本沢温泉の露天風呂。
最高の露天風呂だが、ここもそうそう来れない。
混浴で登山道からも丸見えなので女性は水着が多い。
御嬢に無断なので目隠し。


以上

いせ源 あんこう鍋

  • 2011/03/06(日) 12:55:25

昨晩は「いせ源」で「あんこう」を堪能した。

予約はコースじゃないと受けてくれないので、アラカルトでいきたい我々は開店時間の
17:00、店の前で待ち合わせた。
「本日のあんこう」とメモのついたあんこう君が老舗のショーウィンドウ、出窓の飾り棚に
氷と一緒にぐったりしている。観念した顔つきで獰猛な口を半開きにして煮るなり焼くなり
勝手にしやがれ!と啖呵をきっている。
天保元年創業、五代180年にわたって、贔屓の舌をうならせてきた。建物は関東大震災
の全焼後昭和5年築、東京都歴史的建造物に選定されている風格のある店構えだ。
靴を脱いで手渡される下駄箱の番札、手垢に光る風情あり・・・とこの調子で話し始めると
また長くなるのでやめておく。

旨かった!

きも刺し、あん刺し、煮凝り、あんこう鍋、おじや。

特にきも刺し、とろける。海のフォアグラ、バターのようだ。あのあん肝独特の香りの後味は
さっぱりして、くさくない。
あん刺しは極めて淡白である。しかし時価とはいえ一皿二千円は高い。
煮凝りの中でくるくるしているのは何かと仲居さんに聞いたら卵巣だと。あんこうの卵巣は
平べったいのだと。ちなみに、あんこうは海の底に日がな一日餌を寝て待つくらしぶりだろう
にどうやって捕まえるのか聞いたところ、底引き網だそうだ。

あんこう君の平穏な日常は、ある日突然すくい取られる。

鍋にもたっぷりあん肝。あんこうの色々な部位が食べやすく下ごしらえされてぐつぐつ。
すこし甘めの割り下で、ぷりぷり。菊正宗の熱燗をちびちび。
芹の香りがよい。白い野菜は何かときけばウドだそうな。おじやは絶対におすすめ。

17時に入って、おじやのあとのお茶でくつつろいでいたら、仲居さんがやってきて、
あのう、そろそろとお開きを促がす。
18時半会計をすまして外に出てみれば、店の前には長い列が出来ていた!

お店のホームページがなかなか丁寧だ。
あんこうの暮らしぶり


以上